令和元年
富士総合火力演習
8月24日
薄曇りの富士山の麓にて令和元年自衛隊による実弾射撃演習が実施されました。親族に関係者がいるので、どうにか手に入れたチケットを持ち、前日から静岡県入りをして天気だけは神頼みで迎えた当日は、曇り空からたまに日がさすという見学者からすればベストコンディションとなりました。
実施されるのが午前10時から12までの2時間です。毎年のこととにかく少しでも良い場所を取ろうと私達は朝7時ホテル出発、早い者は前日の夜7時には入口前に陣取っていたと聞くからビックリ、あっ私達と書きましたが弟夫婦と嫁のお母さんと4人です。
車での乗り入れ規制が厳しく、約500メートル歩いて場所についたときには、もう人人人で、後で聞いたところによると3万ほどの人の出があったとか、何より驚いたのは若い人が多いことです、それも小さい子を連れた若いカップルの多いこと❗️お祭り騒ぎではあるけれど自衛隊の演習に家族連れっていうことがなぜか私には誇らしくありました。
暑さと人いきれ、そして号砲の音とその爆風、火薬は4分の1の量とのことですが、いやもうその強烈さと言ったら、ちょっとやそっとでは驚かない私も思わず耳を塞ぐ始末でした。
終える前には、これが楽しみの人も多いお土産探し、出店が10店舗ほど出ていたので覗いてまわり、友人知人へ限定品の戦車などがプリントされた焼き菓子を購入、さっそく帰りの徒につきましたが、これが一苦労舗装されていない急な坂道をヨロヨロとよろけながら10分足ずでタクシー乗場へ、タクシーの運転手はこの演習が一年で1番の稼ぎ時とのことで、タクシー会社総出ではりきってました。
こうして演習場を後にした私達は車に乗り換え、千葉県までの長い帰途につきました。行き帰りとも1人で運転してくれた弟に感謝です。
今日本を囲むアジア周辺国は、とても厳しい状況にいることテレビ等にて連日放送していますか
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