9月22日 土曜日
ここ数年でこの言葉を目にする機会が増えました。少し前までは【人工知能】と呼んでいたのに、いつの間にか【AI】で誰でも分かるまでになっています。
私達一般人には難しそうなので、強いて深く理解しようとまでは思っていませんが、たまに目についた記事やテレビ等にて、少なからず情報は入ってきます。
今はこの分野が科学の先端であり、インターネットに変わって、多くの資金が動いているとのことです。
人工知能なんて呼び名の時は、コンピュータに毛のはえた箱型のイメージでしたがAIと名が付いたとたん、人型が当たり前です。
自分で情報を集め、理解、考えているそうですが、なかには感情を表すものまでいるそうです。しかも、出来るだけ人に近づけようと見た目にもこだわり、人の皮膚に近いシリコン状のものを用いて、感情を表情にて表すというのですから、もうそう遠くない日に一見しただけでは、人と区別がつかないところまで進むのでは、と思っています。
なんのための人型のAI? 思いつくのは人が行うには難度の高い作業や危険をともなう作業等々
今後地球の人口は減少するのではないかという話ですから、人に変わる様々な分野へ進出してくるでしょう。
別に私はそれを危惧してるわけではありません。
ただ、AIに対して、多分皆さんとは違った視点で考えを巡らせています。
まあ、素人考えではありますが
先に述べたように、今後は地球規模での人口減少があると予測します。
環境問題、食料問題、パンデミック等要因はいくつも考えられますが、人が遥か昔から思い憧れているものに【不老不死】のテーマがあります。
医学がどれ程進歩しても人間は、肉体的構造のため200歳までは生きることはないだろう、と著名な医学者が話しているのを聞いたことがあります。
肉体的構造がネックになる、ならばAIは構造的にはパーツさえ交換していけば、半永久的な体を持つはずです。
人間とAIの違いがなくなって来るであろう近未来において、どこに違いがあるのかとしたら、意識(心)くらいのものかもしれません。その辺も微妙ですが。
半永久的な体はあります。あとは心の問題です。
今の科学の進歩を思えば、製造されたAIへの人からの、意識の転写、これこそが半永久の命を手にいれることになるのではと思います。
元々人間の脳は電気信号を使っているのですこら、あながち夢物語ではないような気がしますが、皆さんはどう思われますか?
といってもそれまで私は生きてはいないだろうし、これを読んでいる皆さんも残念ながら、実際目にすることはないかもしれません。
今日はなんとなく真面目に科学について思うままに書きつらねました。
う~ん、寝る前にこんなこと考えたら、頭が冴えてしまって寝不足は覚悟しないと。
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