2019年8月12日月曜日

はびこる暗号

8月12日
思い返せば、中学生の頃から暗号らしきものを日常的に使っていた覚えがあります。
コミュニティらしきものを作ったのもその頃ですから、仲間を確認する繋がりをより強くする為のものだったかもしれません、多分それは大人になった今も意味合いの根底にあるのだと思います。ただし大人が作るコミュニティは様々な利害や思い入れも多く、他人に知られることで何らかのリスクが生まれるのを防ぐ意味合いで暗号を用いてます。
ですから暗号が他人に解明されることへの抵抗心は相当に強いのです。
本来は暗号を使っていると、疑われた時点でその暗号、又は使用者はペナルティがつきます。
その為、第三者が偶然に暗号を発見しその意味にまで気付くことはなんとしても防ぐか、相手を惑わし、暗号の意味合いを本来と違うものへと受けとらせる。それでも核心をつかれた場合はなんらかの手を打ち仲間としてコミュニティに入れる。
だいたいこの流れなのだろうと思います。
私も今その流れに巻き込まれています。もうそうなってしまえば、敵になるか味方になるか、はたまた社会から抹殺するか?
私のように利用価値の少ないものは、仲間に入れるよりは社会から抹殺!その流れが大きく割合を占めていると思うのです。そのへんは察するのが早いのでかわせるだけかわしていますが、いつまでも続けられるものではありません。静かに身を引いて消えるか、それとも突っ張り通して砕け散るか、もっとも力に屈伏して引きずり降ろされるなら、端からここまで辿り着いてないし、自分にもまだ見えていない一寸先!
毎日毎日気を抜けることがありません

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